<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

可憐な「黄色の河原松葉」が満開です。


城が崎では華やかな桜の季節を終わって、匂うが如し新緑の季節を迎えました。鶯も誇らしげに美しい歌声を青空に響かせます。誰もがよき季節を満喫できる五月です。鈴家の庭では野草の「黄色の河原松葉」が満開で「見てね!見てね!」と訴えています。小さな花ですがよく見るとはっきりとした星型の輪郭で写真うつりもとても良いのです。
鈴家 * - * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0)

とうとう「春一番」が吹かなかった城が崎

先日あるラジオのアナウンサ−が「とうとう今年は関東に「春一番」が吹きませんでした。」と、とても残念そうに宣言していました。私も「春一番」を心待ちにする一人なのでとても残念です。何故なら寒さが続く冬日の中で「春一番」が吹く一日はなんとホットする至福の一日となるのですから。伊豆半島の城が崎はとても温暖な地で知られていますが、今年は店を開店して十年、中でも最も寒い冬となりました。それでもお彼岸を過ぎて「城が崎さくら」は満開です。                           ハク木蓮(もくれん科)の花も満開です。
鈴家 * - * 20:58 * comments(0) * trackbacks(0)

早くも活動しはじめた「城が崎のリス」さん

「春は名のみの風の寒さや、谷の鶯歌は思えど、時にあらずと声もたてず」早春賦の歌詞の通りの寒さが続いています。森を歩いていたら頭上から木の実が落ちてきました。なんとリスさんたちが活動を開始したのです。春は「子育て」や「恋」の季節、まず体力をつけるために食べなければなりません。写真は櫨(ウルシ科)の実を取って食べているところです。こちらは木の幹から芽生えた小さな芽を食べています。
こちらは幹の皮を食べています。「はぜ」の木の皮はリスさんの大好物です。
鈴家 * - * 10:19 * comments(0) * trackbacks(0)

一ヶ月も遅れてやっと開花した「緋寒桜」

例年ですと年が明けるとポツポツと開花を始める「緋寒桜」ですが、今年は年明けからこの温暖な伊豆にも続けざまに寒波が襲いました。厳しい冬にさりげなく咲く「緋寒桜」もさすがに今年は一ヶ月近くも送れて開花しました。 この時期だともう咲き始める「河津桜」もようやく蕾がふくらみ始めたくらいです。鈴家を開店して10年目を迎えたのですがこんな事は初めてです。海洋公園が「四季の花公園」に改名しました。花の開花を調べてみました。紅梅の紅がとてもきれいです。
海洋公園のころは売り物のブ−ゲンビリアです。

バボニア 熱帯アメリカ原産だそうです。
火炎かずら(ノウゼンカズラ科)常緑木で高さが10mにもなる木もあるそうです。花の長さは5-7センチ位です。
鈴家 * - * 12:49 * comments(0) * trackbacks(0)

夫婦竜でご挨拶「新年明けましておめでとうございます」


鈴家を開店してから早くも今年で十回目のお正月を迎えました。これもお客様や皆様のご支援のお陰としみじみと感慨に耽っている今年のお正月です。今年は「昇り竜」の勢いですべてが順調に回復していく年に成るように祈ってやみません。写真は鈴家のおかみがそんな祈りを込めて作った「夫婦竜」です。皆様のご健勝とご多幸と本年中のご無事を心からお祈り申し上げます。
鈴家 * - * 19:16 * comments(0) * trackbacks(0)

城が崎の師走の海の色は紺碧!!

師走に入り空の色が日増しに青く澄み切ってくると城が崎の海の色は鮮やかな「紺碧の海」に変わります。数十年も城が崎に住んで毎日目に入る海に日頃はなんの感傷もありませんが、この時期ばかりはしばらくはうっとりと見とれてしまう「紺碧の海」です。      静かなたたずまいを見せる富戸の港!東北の被災地にも早く美しい海が戻って来るように祈ります。
正月の需要期を前に出漁を待つ漁船群です。
鈴家 * - * 22:42 * comments(0) * trackbacks(0)

久々に来店の「パ−プルハイウェイ」の皆さん


鈴家はこの城が崎に開店して、この12月で10年目にはいりました。パ−プルハイウェイの皆さんは隊長を筆頭に鈴家が開店当時からの馴染みのお客様です。元気な顔を見ると「又元気にあえましたね!」となんとも嬉しさが込み上げます。来年も再来年もいつまでも元気に逢いましょうね。鈴家の駐車場にずらりと並んだバイク!まるでバイク屋さんになったみたい、

鈴家 * - * 22:10 * comments(2) * trackbacks(0)

城が崎の秋色は黄色「つわぶきの花」

岩や石の間に生える「つわぶき」は庭を造っても映えてとても趣があります。昨年の春に知人からいただいた数株の「つわぶき」が今年は増えてなんと花をもちました。花が咲いてみると鈴家の庭も黄色に染まって一段と明るくなりました。              これは「わるなすびの花」白い花弁と黄色のおしべが対で印象的です。
秋の城が崎は黄色の花で染まってしまうのですが「唐辛子」が赤色を強調していました。
鈴家 * - * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0)

台風12号が接近「城が崎、門脇崎」の情景


台風の接近に伴い城が崎の岸壁に高波が押し寄せています。高い岸壁を越えて白波が立つのは一年で何回もありませんが、今回は鈴家の店までゴ−ゴ−と押し寄せる波の音が聞こえてきます。押し寄せた波が滝となって又海にもどります。
合羽を着てつり橋を渡ろうとしている旅行者がいます。落ちないでね。
鈴家 * - * 16:11 * comments(0) * trackbacks(0)

手入れの効果か?豊作でした「木苺」

数年前に鈴家の裏山に突然「木苺」が一本芽生えました。最初は「木苺」とは気づかずにほっておいたのですが翌年に赤い実を持つではありませんか。次の年には小さな瓶に数本採集できました。そして娘や孫たちが喜んで食べるではありませんか。これが発端でもっと収穫してみようと欲がでました。昨年の夏の終りから今年春まで「雑草取り、潅木の排除、実の生りそうな枝の選定」等を繰り返して手入れをしました。その結果は6月の終わり頃より赤い実が着きだして毎日のように収穫に忙しいのです。おかげでこの所、朝が楽しみな毎日を送っています。
鈴家 * - * 12:17 * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ